おうちコーヒーを始めるにあたって「まぁコーヒーミルもはじめは安価な物でいいよな」
と思って2~3000円程のコーヒーミルを探していました。
色々調べていたらTIMEMOREというコーヒーミルが目に入るようになりました。
「ほかのミルに比べてこれ1万超えとるやん…でもかっこいい…」
と気が付けば楽天市場の買い物かごに入ってました。
そんな感じでTIMEMOREユーザーになりました。
今回は使い続けて3か月程度ですが
初心者目線ですが、TIMEMOREC3Sのレビューを書いていきます。
初心者向けに必要な器具をまとめた記事もあるので
よければ参考にしてみてください!
TIMEMOREC3Sにした理由
僕が使用しているミルは、TIMEMORE C3Sです。
手動コーヒーミルの相場は大体2~3000円程度。
それに対してTIMEMOREの手動ミルは大体1万は超えます。
初心者からしたら「高いな~」ってなります。
色々調べていて「ミルにはお金かけた方が良い」というバリスタの方が多く
豆の挽き目や精度でコーヒーの味が変わってくるみたいです。
コーヒーの世界大会に出ているプロの方8割が使われている
コマンダンテっていゆうメーカーがあるんですけど
4~5万します…。
それに比べれば、TIMEMOREはコスパがいいなと思い購入しました。
でも正直、いつかはコマンダンテも使ってみたいなと思ってます。
購入するかは奥さんと要相談で…(笑)
ただ、初心者の僕にはTIMEMOREで十分かなと思っています。
外観

豪華な箱に入って届きます。
重さもオールメタル一体型ボディなのでずっしりしてます。

持ち手部分はマットな表面になっているので滑りにくくなっています。

底が粉受けになっていています。

底面にはシリコンパットが貼られているので、置く時は静かです。

C3Sのハンドルは折り畳みはできないんですけど、
C3S PRO があって、それは折り畳み式ハンドルになってます。
内部構造

コーヒー豆の入口の柱が2本になっていて
スムーズ豆を入れられるようになっています。
豆は約20g入ります。

豆を挽く時に粗さを調整するダイヤルです。
1段ずつカチカチ鳴るようになっていて
1回「カチッ」と鳴ったら、「1クリック」と数え
クリック数で挽き目を調整していきます。

分解してみました。
順番だけしっかり覚えとけば簡単に分解して掃除がしやすいです。
分解していった順番に置いていったら忘れないと思います。

これがミルの刃です。
「S2C660臼刃」という刃を採用していて
微紛の発生を極限に抑えてくれる構造になっています。
微粉が多すぎると雑味や苦み,エグみの原因にもなるみたいです。
付属品

すみません。ちょっと汚いですが、持ち運び用の巾着袋がついています
外で使うときにこの袋に入れて持ち出すことができます。

掃除用のブラシもついています。
がっ、

1か月ぐらいでブラシの毛が取れてしまいました…
今は100均のブラシを使用してます。
質感が良く気に入っていたので残念です。
TIMEMORE C3S を使って感じたメリット
①引っ掛かりが無くスムーズに挽ける
手挽きミルは力が必要なイメージでしたが思っていたより軽く挽けます。
C3Sは豆を挽く時に引っかかる感じがほとんど無く、スムーズに回せます。
②ダイヤル調整が分かりやすい
C3Sは最大36段階のクリック調整が可能で、
細かい調整ができるので、自分好みに合わせた挽き目加減が簡単に再現できます。
ダイヤル式になっていて、回すと「カチカチ」と段階ごとにクリック感があります。
そのため「どれぐらい調整したか」が分かりやすく、初心者のでも扱いやすいと感じました。
③見た目がかっこいい
黒のメタリックなデザインでとてもかっこいいです。
シンプルですが高級感もあり、キッチンに置いてあるだけでも少しテンションが上がります。
こういうデザインなので男心がくすぐられて購入した理由の1つでもあります。
デメリット
①時間がかかる
やはり手挽きなので、電動に比べると少し時間がかかります。
仕事行く前など忙し時間などは少し手間に感じるかもしれません。
ただ、豆を挽く時間も含めてコーヒーを楽しめる人には、そこまで気にならないと思います。
時短で済ましたいなら電動ミル一択だと思います。
僕も仕事に行く前にコーヒーを飲んでいるんですが
時間はかかるものの、豆を挽く時間も楽しんでいるのでそこまで苦には感じていません。
ただ、人によっては「時間がかかるな」と感じる方もいると思ったので、
デメリットとして挙げました。
まとめ
「手引きミルに1万は正直高いな…」と思っていました。
が、実際に使ってみるとその印象は大きく変わりました。
自分自身もコーヒーを始めたばかりでこのミルを選びましたが
挽きやすさ粉度の安定感がしっかりしていて、
コーヒーの味もワンランク上がったと感じています。
これからコーヒーを楽しみたい初心者の方には
最初に買って後悔しにくいグラインダーです。
また、タイムモアにはC3S以外にも容量の大きい
MAXモデルや、性能が強化されたPROモデルなどもあるため(iPhoneみたい)
使用シーンやに人数に合わせて選ぶのもおすすめです。
安いミルを何度も買い替えるくらいなら、最初からこのクラスを
選んでおくのはかなりアリです。
「ちょっと高いな」と感じる人ほど、ぜひ使ってみてほしい1台です。
今回はこの辺で!
では、また!


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