子供が産まれて奥さんが入院している時、ミルクをあげたあとは
薬液につけるタイプの消毒だったんですけど
正直、、、
めんどくさーーーーい!!
薬液につけて1時間後に取り出す、また飲まして薬液へ。
これを夜中にするのは正直きつくて、、、
なので私たちはPigeonの哺乳瓶除菌乾燥機ポッチットを使用することに
子供も半年を迎えて除菌乾燥機を使い続けてきて思ったことは
結論
めっちゃ楽。。
子供が産まれる前に準備してて良かったと思います
薬液をつくる→1時間待つ→取り出す
この流れが無くなっただけでかなり楽だと感じました
Pigeonポッチットの良かったところ
その名の通りボタンひとつで除菌・乾燥が自動でできるのがいいです
洗ってセットしてボタン押すだけで終わるのは革命でした
薬剤は不要で水を入れるだけでいいのでランニングコストが安いのもいいです
機能も4種類あって
・除菌+乾燥 ・除菌のみ ・乾燥のみ ・携帯電話(短縮乾燥)

状況に応じて機能が選べれます(基本我が家は除菌・乾燥機能)
所要時間も1時間ほどなのですぐに終わります。
哺乳瓶以外にもおしゃぶりなども一緒に入れられるので
まとめて処理できるのも助かってます。
デメリットは?
- 本体価格は正直安くない。1万4~5千円ほどかかります
- 電気代がかかる
- キッチンにい置くとそれなりに場所はとります
・本体価格が高め
本体価格は薬液タイプに比べると、最初にかかる購入コストは高いです
「とりあえず安く済ませたい!」という人にはハードルがあると思います
ただ毎回何回もやる作業が「ボタン1つ」で終わると考えると
時間と手間をお金で買っている感覚です。
・電気代がかかる
薬液タイプと違い、電気を使うので電気代は発生します。
調べると、1か月あたり約180円ほどという声もあります(使用頻度によります)
個人的には、この金額でこの手間が無くなるなら安いと感じました
・それなりに場所を取る
キッチンやカウンターに置くと、ある程度スペースは必要です。
狭いキッチンだと少し圧迫感はあるかもしれません
ただ、哺乳瓶、おしゃぶり、小物をまとめて除菌・乾燥できるので
乾燥ラックが不要になる点はメリットでもあります
ただ、コンパクトに置きたい方には
Pigeonポッチトスリムというモデルもあります。
通常タイプより横幅が抑えられているので、
「置き場所が心配、、」という方はスリムタイプを検討するのもありだと思います。
我が家は容量重視で通常タイプを選びましたが
キッチンの広さに合わせて選ぶのがベストだと思います
こんな人におすすめ
・夜中にミルクを少しでも楽にしたい人
・ワンオペ育児の時間を減らしたい人
・薬液消毒の手間が面倒に感じている人
・めんどくさがりな人(私たちです)
最後に
正直、安い買い物ではありません。
でも、毎日の育児が少しでも楽になるなら、その価格は十分あると感じてます。
これから出産を迎える方や、ミルク育児で悩んでいる方の
参考になれば嬉しいです!
では、また!


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