最近だいぶ暖かくなってきたので、
子供が生まれてから初めて近くの公園でピクニックすることに。
楽しみな反面、家族でピクニックするとなると
荷物の量が多い…
ポップアップテント、夫婦用のリゾートチェア
着替えにミルクセット、飽きさせないようにおもちゃ
さらにおうちカフェ好き夫婦なのでコーヒーセットにケトル
ポータブル電源まで…
駐車場から公園まで、何往復するんやろと…と思っていたところ
BUNDOKのキャリーワゴンが一気に解決してくれました。
実際に使ってみた感想を書いていきます。
BUNDOKキャリーワゴンを選んだ理由

最初はコールマンのキャリーワゴンを買うつもりでした。
公園などいってもみんなコールマン持ってるし、間違いないやろと思って。
でもお店でコールマンの横にBUNDOKが置いてあって、
タイヤの太さと見た目が一目で気に入りました。
値段もコールマンより安い。
積載重量はコールマンの方が上ですが、
BUNDOKでも80㎏まで対応しているので、
「まあ大丈夫やろ、一目惚れしちゃったし」と思い
コールマンではなくBUNDOKに決めました。
実際に使ってみて良かったところ
タイヤが太いから安定して、芝生や悪路も行ける

このキャリーワゴンの特徴はタイヤが太いことです。
太くしっかりしているので、
荷物を山積みにしても安定していて進んでくれました。
基本オフロードでの使用がメインとなるので太いタイヤにしました。
太いほうがカッコいいですし。

前輪にブレーキもついています。
荷台の後ろが開くから長いものも乗せれる

荷台の後ろを開けることが出来るので、
入りきらない長いものなども積載可能です。
もともと135Lと大容量なんですが、
後ろが開くことでさらに容量がアップするので、
長さがあるものもはみ出したままガッツリ積めます。
重い荷物も低い位置から入れることも出来るので、
開くことで奥さん的にも助かります。
今回のピクニックでは使う場面がなかったんですが、
キャンプや荷物がもっと多い時に活躍しそうだなと感じています。
80㎏まで積載可能

80㎏まで乗せれるので大体の物は乗せれると思います。
ミルクセット、おもちゃ、コーヒーセット、ポータブル電源など…
ファミリーの荷物くらい余裕です。
折り畳み式で軽自動車にも乗る

我が家は2人とも軽自動車なんですけど、
トランクスペースに乗るか不安でしたが、意外とすっぽり乗っける事ができます。

しかもその横に夫婦用の椅子も2つ置けたので、軽自動車でも十分いけます。
とはいえキャンプをするとなると軽自動車では無理な気がして
大きい車が欲しくなってきました。
気になったところ
本体がちょっと重たい
タイヤが太くて仕方がないんですが、
持ち上げる時にずっしりしています。
重量は約10㎏です。
小回りが利きづらい
基本的にオフロードの使用がメインとなるので
太いタイヤは必須だと思うんですけど、
小回りが利かないといゆう扱いづらさは感じました。
小回りが利いて、扱いやすさを重視したい方は
スリムタイプの方を選ばれるほうがいいと思います。
スタイルにあった方を選びましょう。
こんな人におすすめ
アウトドアが好きでキャンプが好き、これから始めたい方や
家族みんなでピクニックやキャンプを楽しみたい方は
絶対必須だと思います。
ピクニックやキャンプ以外にも運動会なども使えそうです。
こんな人は注意
いくら折り畳みができるとはいえ、場所は取りますし、
アウトドア派ではない人は買ってしまっても、
使う機会が少なく買って後悔したギアになってしまいます。
使用頻度、用途をよく考えて購入を検討してください。
まとめ

はじめての家族3人でのピクニックで大活躍してくれたキャリーワゴン。
本当に買って良かったと思っています。
これから娘が大きくなってきたらもっと荷物が増えると思うし、
僕自身がアウトドア派なので家族みんなでピクニックや後々キャンプなんかもしたいと思っています。(僕が勝手に思っています)
そうなってくると必要不可欠になってくると思います。
これからキャンプなどアウトドアな遊びがしたい方や、
家族で外遊びを楽しみたい方には絶対おすすめします。
是非検討してみてください!
今回は以上です!
では、また!
番外編

実はピクニック中、ちょっとしたハプニングがありました。
ポップアップテントを広げたらその大きさにびっくりしたのか
怖がってテントに入るたびに泣いてばかり…(笑)
あまりゆっくりできませんでした。
とりあえず家の庭でテントを広げて慣れさせようと思います(笑)


外でゆっくりコーヒーを飲めるのはもう少し先のようです。

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