【薄毛対策】20代後半で坊主にした僕が、発毛のために始めた「5つのリアルな習慣」

薄毛改善奮闘記

薄毛を隠す毎日のストレスから抜け出したい

そんな思いから意を決して坊主頭になり、頭皮をリセットした僕

髪を短くしたことで、隠す執着や日々のストレスは一気に消え去りました

ですが、前回の記事でも書いた通り、僕はまだ髪を諦めたわけではありません

坊主にしたのは決して「諦めのゴール」ではなく、ここからもう一度髪を育てるための「再起の土台です」

ぶっちゃけていえば僕なりの最後の悪あがきなのかも知れません(笑)

「やるだけのことはやって、これでダメならその時だ!」

そう開き直った僕が、毎日実践している「発毛と自分磨きのための5つの習慣」についてお話します。

まあ、この習慣が本当に正しいのかは分かりません。

専門家ではない僕が、自分なりに調べて「これなら無理なく続けられそう」「体にも髪にも良さそう」と感じて選んだ試行錯誤のプロセスです。

ぶっちゃけ、僕の薄毛はただの遺伝なのかもしれません。

あるいは一時的なイベント(ストレスや生活の乱れ)による抜け毛かもしれないですし、こればかりは解りません。AGAクリニック行けば分かる事なんですけどね。

あくまでも僕自身が考えて試していることなので、すべての人に合うかどうかも分かりません。

体質や環境によっても効果は人それぞれだと思いますので

「20代後半で薄毛に悩む一人の男の悪あがき」

として読んでもらえると嬉しいです。

僕が使っている発毛剤は「スカルプⅮ メディカルミノキ5プレミアム」です。

正直、朝の忙しい時間に塗るのは「めんどくさい…」と思ってしまう時もあります。

以前も夜だけは欠かさず塗っていたのですが、

朝に関しては、発毛剤を塗ると髪の毛が固まってしまって逆に薄毛が目立つのが理由で避けてしまっていました。

ですが、坊主頭にしたことで塗ると髪が固まって目立つという悩みが一気に解消され発毛剤が髪に邪魔されず、ダイレクトに頭皮へ届く絶好の環境になりました。

夜だけに頼るのではなく、本来の説明書通りに「朝と夜の2回」を徹底できるようになったのは坊主頭にして良かった変化です。

スカルプD メディカルミノキ5 プレミアムを公式で見る

髪の主成分であるタンパク質の合成を助ける亜鉛を補給しています。

コーラ味で味も付いているので続けやすいです。

髪の材料となる植物性タンパク質はもちろん、大豆に含まれる「イソフラボン」を取り入れるために毎日飲んでいます。

髪を育てる成長ホルモンをしっかり分泌させるため、夜更かしをやめて最低7時間の睡眠を徹底しています。

さらに、ただ時間を確保するだけではなく「睡眠の質」を高めるために以下の2つを始めました。

  • 寝る前のストレッチ(体をほぐしてリラックス状態を作る)
  • 寝る前はスマホを見ない(ブルーライトを避けて脳を休ませる)

特に寝る前のスマホ断ちの効果は実感しています。

以前は寝る前に少しスマホを触ってしまう癖があり、なかなか寝付けずにいたんですが、スマホを見ないようにしてからは、ベットに入ってからの寝付が格段に良くなり、本当にすぐ寝れるようになりました。

朝起きた時の体がだるい感じもちょっとマシになりましたし、1番効果を実感している取り組みです。

発毛対策と同時に筋トレも始めました。

正直、筋トレ自体が直接薄毛に効く(髪が生えてくる)というわけではありません(笑)

きっかけは、海外俳優のドウェン・ジョンソンさん(ロック様)を見てめっちゃカッコいいな!と思ったことです。

もちろん、あそこまで異次元の身体になれるなんて思っていませんが(笑)

それなりに良い体型にしておけば、坊主頭でも嫌でもスタイルとしてカッコよくハマるはずと考えました。

ただ薄毛の誤魔化しにするのではなく、身体を鍛えることで狙ってやっている男らしスタイルに昇華させる。

直接的な発毛効果は無くても、見た目の印象を底上げして自分に自信をつけるために始めました。

僕がこうやって試行錯誤できているのも、実は奥さんの理解と協力のおかげでもあります。

高価なスカルプDの購入を頼んだ時も「いいよ!」と快く背中を押してくれて、僕も試してみたいと思う対策を色々と自由にやらせてくれます。

正解かどうか分からないけど、なにもしないで指をくわえて諦めるより、自分に出来る事を全部試して悪あがきする方が絶対に後悔しないはずです。

次回からは、この5つの習慣を続けた結果、僕の頭皮や髪の毛にどんな変化が出てきたのかを「毎月の経過報告(ビフォーアフター画像付きで)でお届けしていく予定です。

僕と同じように薄毛に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

では、また!

コメント

タイトルとURLをコピーしました